【巨人】畠世周が6回まで無失点の好投も7回先頭から3連打許し1点を失ったところで降板 2番手・高梨がマウンドへ

力投した先発の畠世周
力投した先発の畠世周

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA―巨人(18日・横浜)

 巨人の畠世周投手(26)が先発し、7回先頭から3連打を浴びて1点を失ったところで降板した。

 ここまで8試合に先発し3勝3敗、防御率3・16。DeNAと前回対戦した9月20日(横浜)は当初先発予定のメルセデスが左肘の違和感により登板を回避。急きょ先発となったが、6回2安打無失点の好投で先発として1099日ぶりの1勝を飾った。

 この日は初回、1死から安打と四球で得点圏に走者を背負ったが、2死二、三塁でロペスを低めの直球で一ゴロに仕留めた。以降は直球、変化球を低めに集めて6回まで二塁を踏ませぬ好投を見せた。それでも7回。先頭のロペスに二塁打、続くソトの左前打で一、三塁。途中出場の柴田には二塁強襲の適時内野安打を浴び、3連打で1点を失った。なお無死一、三塁で原監督が球審に交代を告げ、マウンドには2番手・高梨が上がった。

試合詳細

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請