【C大阪】採点&寸評…今季最多4ゴールで爆勝!高評価多数もMOMは2G1Aの奧埜

C大阪の先発布陣
C大阪の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ 第23節 C大阪 4―1 横浜M(17日・ヤンマースタジアム長居)

 C大阪は奧埜博亮(31)と豊川雄太(26)の2FWがそれぞれ2得点をマークし、今季最多4発で横浜Mを圧倒した。今季、ベルギー1部オイペンから加入した豊川は、2点リードの後半26分に芸術的なループシュートでリーグ戦初ゴール。同35分にもダメ押し弾を決めた。夏場に右ひざを負傷して離脱したストライカーは「ケガもあって貢献できてなかった。これからは全部勝ちにいきます」。横浜Mとは2012年から公式戦16試合で負けなしと相性の良さをこの日も発揮し、暫定2位に順位を上げた。

 採点、寸評は以下の通り。

ロティーナ監督【6・5】豊川のジョーカー起用がズバリ。まさに快勝

GK金鎮鉉【6・0】攻め込まれた終盤に本領発揮。1失点に抑えた

DF片山瑛一【6・5】3得点に絡む奮闘ぶり。松田の穴埋めた

DFマテイヨニッチ【6・0】一度抜かれてもゴール前で止める。粘りの守備

DF瀬古歩夢【6・0】2試合ぶり先発で安定感。すっかり主力の風格

DF丸橋祐介【6・0】右とのバランスを保ってプレー。経験値の高さ見せた

MFデサバト【6・5】えげつないボール回収率&奪取率。貢献度絶大

MF木本恭生【6・0】ビルドアップでの落ち着き増した。きっちり仕事

MF坂元達裕【7・0】右サイドでキレキレ。キレすぎて味方も戸惑う

MF清武弘嗣【6・5】妙技連発。得点に結びつけばMOM級の存在感

MF藤田直之【6・0】後半21分IN。オープンな展開で冷静にボールさばく

MF高木俊幸【―】後半41分IN。時間短く採点なし

FW奧埜博亮【7・5】2ゴールに4点目も演出。派手さなくともMOM

FWブルーノメンデス【5・5】攻撃陣が爆発するなかで1人波に乗り切れず

FW豊川雄太【7・0】後半21分IN。芸術ループ&ダメ押し弾で復活

FW西川潤【―】後半38分IN。時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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