【大原S】レイパパレが秋華賞除外の無念を晴らす2馬身差完勝 無傷の4連勝でオープン入り

大原ステークスを制したレイパパレ
大原ステークスを制したレイパパレ

 10月18日の京都10R・大原S(3歳上3勝クラス、芝1800メートル、13頭立て)は、圧倒的な1番人気に支持されたレイパパレ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)が逃げ切って、デビューからの連勝を4に伸ばした。勝ち時計は1分46秒3(稍重)。

 秋華賞を抽選で除外となり、自己条件に回ったレイパパレが圧倒的な強さを示した。スタートはやや寄れて、他馬にぶつかったが、すぐにダッシュがつき、そのままハナへ。競られることもなく、1000メートルを59秒6のゆったりとしたペースで入り、リズムよくコーナーを回って直線へ。脚いろは最後まで衰えず、川田騎手が軽く手綱を動かしただけで、2着のサトノウィザードに2馬身差を付けてゴールした。

 川田将雅騎手は「返し馬の感じから、前回に乗った時よりはるかに、いい馬だと感じましたし、その通りの勝ち方でした」とクールに振り返った。

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