【ヤクルト】先発の小川泰弘が2回途中KO 5年ぶり2ケタ到達に3戦連続で失敗

ヤクルト先発・小川泰弘
ヤクルト先発・小川泰弘

◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(18日・甲子園) 

 2015年以来、5年ぶりの2ケタ勝利到達を目指して先発したヤクルトの小川泰弘投手(30)が、2回途中4失点でKO。9月20日の広島戦(神宮)で9勝目をあげてから、3戦連続で白星を逃した。

 味方打線が1点を先取した直後の初回に、大山の2点適時打とボーアの2ランで4点を失って逆転を許すと、2回にも2死から近本、板山に連続安打を浴び、わずか49球で2番手・長谷川にマウンドを譲った。

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