【京都9R・もみじS】アスコルターレが接戦を制す 松山「いい競馬をしてくれた」

もみじステークスを制したアスコルターレ(左)(カメラ・高橋 由二)
もみじステークスを制したアスコルターレ(左)(カメラ・高橋 由二)

 10月18日の京都9R・もみじS(2歳オープン、芝1400メートル、8頭立て)は、松山弘平騎手が騎乗した2番人気のアスコルターレ(牡、父ドゥラメンテ、栗東・西村真幸厩舎)がゴール前で差し切って、2勝目を飾った。勝ち時計は1分22秒8(稍重)。

 スタートを決めると、中団馬群の外目で折り合い、リズムよく追走。3コーナーを過ぎて、坂の下りで勢いをつけて、直線に入ると、先に抜け出していた内のヒトヨギリと、外から迫ってきたジャカランダレーンとの3頭の叩き合いに。ゴール寸前で前に出て、2着のヒトヨギリに首差をつけて勝利した。

 手綱を執った松山弘平騎手は「スタートも良かったし、渋った馬場もしっかりこなしてくれた。最後も差し切ってくれて、いい競馬をしてくれた」と笑顔だった。

レース結果

競馬

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