【阪神】大山悠輔が逆転の2点適時打で今季74打点目 ボーアが17号2ラン

1回1死二、三塁、右前に逆転の2点打を放つ大山悠輔
1回1死二、三塁、右前に逆転の2点打を放つ大山悠輔

 ◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(18日・甲子園)

 阪神・大山悠輔内野手(25)が逆転適時打を放ち、本塁打、打点の2冠獲得を視界にとらえた。

 1点ビハインドで迎えた初回1死から板山、糸井の連続長短打で二、三塁のチャンスを作ると、大山がフルカウントから小川の145キロの直球を右前にはじき返した。「先取点を取られた直後に勝ち越すことができて良かった。追い込まれていた中でうまく打つことができた」。2者が生還し、試合をひっくり返した。

 大山はこれで今季74打点。この時点で前日(17日)までトップの巨人・岡本の78打点に4差と迫った。続くサンズは中飛に倒れたが、ボーア右中間席に17号2ラン。初回に一挙4得点の猛攻となった。

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