正代、充実の合同稽古で手応え「それなりに体は動いてきた」…3日連続で貴景勝と三番稽古

合同稽古で三番稽古をする大関・貴景勝(左)と新大関・正代(代表撮影)
合同稽古で三番稽古をする大関・貴景勝(左)と新大関・正代(代表撮影)

 大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われている合同稽古(16~18、20~22日)に参加した。この日は、大関・貴景勝(千賀ノ浦)と、3日連続となる三番稽古をし、5勝8敗だった。16日から開始された合同稽古も前半日程が終了。新大関は「それなりに体は動いてきたと思います」と手応えを語った。

 相撲教習所は、入門して間もない力士を育成するための教育施設であり、正代にとっても懐かしの地。「うん、新鮮ですね。入門当時を思い出しますね。なるべく稽古には参加していたので、その当時も。懐かしいと思いつつも…。そんな感じですかね」と述懐した。

 19日はPCR検査などが実施され、合同稽古の休養日にあたる。残り3日間(20~22日)に向け、新大関は「このペースでやっていけたら、と思いますが。どうなるか。まあ、しっかりやりきりたいですね」と意気込んだ。

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