「黄金世代」浅井咲希が1打差2位でハーフターン 古江&稲見が2打差を追う 申が首位

1番ティーショットを放つ浅井咲希
1番ティーショットを放つ浅井咲希

◆女子プロゴルフツアー 富士通レディース最終日(18日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6659ヤード、パー72)

 最終ラウンド(R)が行われ、最終組が前半9ホールを終了した。首位と1打差の2位で出た韓国の申ジエ(32)が8番パー3でこの日初バーディーを奪い、通算5アンダーで単独首位に立ってハーフターン。単独首位で出た1998年度生まれ「黄金世代」浅井咲希(22)は前半9ホールを終えてスコアを1つ落とし、4アンダーでペ・ソンウと並び1打差の2位に後退している。

 昨年大会で史上7人目のアマチュア優勝を飾った古江彩佳(20)は6打差の14位で出て13ホールを終えてスコアを4つ伸ばしている。前週優勝の稲見萌寧(もね・21)と3アンダーで2打差の4位に並んでいる。

 2006年大会覇者の全美貞(37)、比嘉真美子(27)、ホステスプロの柏原明日架(24)、ルーキーの西村優菜(20)が2アンダーで3打差の6位としている。

 今季2連勝を挙げるルーキーの笹生優花(19)は4打差の7位で出て、11ホールを終えて、スコアを1つ伸ばしている。1アンダーで、4位スタートの脇元華(23)、19位で出た鈴木愛(26)らと4打差の10位に並んでいる。

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