【英G1・チャンピオンS】凱旋門賞の出走を取り消したジャパンは9着惨敗

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 17日に英国・アスコット競馬場で行われた英G1のチャンピオンS(芝1990メートル=10頭立て)で、松島正昭氏が代表を務めるキーファーズが共同所有するジャパン(牡4歳、アイルランド・Aオブライエン厩舎、父ガリレオ)は9着に終わった。レースを制したのはアデイブ(セン6歳、英・Wハガス厩舎、父ピヴォタル)で、勝ちタイムは2分12秒29。

 ジャパンは武豊騎手とのコンビで仏G1の凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン競馬場)に挑戦する予定だったが、摂取していた飼料から禁止薬物のジルパテロールが検出され、出走をとりやめていた。

 同馬は11月29日に東京競馬場で行われるジャパンC・G1(芝2400メートル)に予備登録している。

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