松山英樹は70で10位に後退 7打差の最終日へ「しっかり伸ばして終わりたい」

松山英樹(ロイター)
松山英樹(ロイター)

◆米男子プロゴルフツアー CJカップ第3日(17日、米ネバダ州ラスベガス・シャドークリーク=7527ヤード、パー72)

 8位から出た松山英樹(28)=LEXUS=は5バーディー、3ボギーの70で回り通算8アンダーで10位に後退した。首位と7打差。前半を2バーディー、2ボギーで折り返すと、後半の14、15番で連続バーディーを奪った。

 67で回ったラッセル・ヘンリー(米国)が15アンダーで、後続に3打差をつけてトップに立った。首位から出て74のザンダー・シャウフェレ(米国)ら4人が12アンダーで2位。10アンダー6位で、ジャスティン・トーマス(米国)らが続く。

 テレビインタビューでの松山英樹のコメント「前半もびっくりするほど悪い感じではなかったが、なかなかうまくコースを攻略できなかった。パッティングも同じ感じ。いいストロークをしているけど、ミスは多分1、2回、ただ入らないというところでラインの読みも浅く外れたら、深く読んでみてそれも違ったり、そういうミスが多かった。明日はしっかりとそこら辺も踏まえてできたらいい。(今の自身の取り組みに対し)迷いは当然あるけど、少しずつやることは絞られてきている。それを結果で出したい。(最終日に向け)しっかりと伸ばして終われるように」

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