【箱根予選会】7位通過の山梨学院大・飯島理彰監督、本戦は「チャンスがあればちょっとでも上の順位を」

箱根駅伝予選会を走る山梨学院大の選手ら
箱根駅伝予選会を走る山梨学院大の選手ら
予選会の順位推移
予選会の順位推移

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 2年ぶり34回目の出場を決める7位で通過した山梨学院大の飯島理彰・駅伝監督(49)は「全員が設定したタイム以上の走りをしてくれた」と納得の表情だ。

 10時間30分50秒の合計タイムは11時間6分14秒の17位で敗退した前回から大幅アップ。主将の森山真伍(4年)も「努力が報われた。チームのベスト63分6秒台を上回る選手が4人も出た。日本人でも3人が62分台を出して、チームの成長を感じた」。令和で初出場となる優勝3度を誇る本戦へ、指揮官は「チャンスがあればちょっとでも上の順位を目指す」と意気込んだ。

箱根駅伝予選会を走る山梨学院大の選手ら
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