【箱根予選会】3位通過の城西大、前回15位落選の悪夢からはい上がり「本戦は過去最高6位以上を」

予選会で3位に入り、喜ぶ城西大の選手たち
予選会で3位に入り、喜ぶ城西大の選手たち

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 城西大は前回15位落選の悪夢からはい上がった。8位に入った菊地駿弥主将(4年)を筆頭に、個人20位以内に3人が名を連ね、10時間29分37秒で3位通過。櫛部静二監督(48)は「まずはホッとしています。本戦は攻めの走りで、過去最高の6位以上を目指したい」と笑みを浮かべた。

  • 箱根予選会推移
  • 箱根予選会推移

 昨年の敗退を受け、菊地主将は「(レースに)勝った人が速い」とメンバーに言い聞かせ、チームを鼓舞。レースでは終盤に一時、日本人トップを走るなど健闘した。2年ぶり16回目の箱根路へ「結果を出したい。個人では2区で日本人トップを目指す」と誓った。

予選会で3位に入り、喜ぶ城西大の選手たち
箱根予選会推移
すべての写真を見る 2枚

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請