青学大・原晋監督「順大・三浦は1区でも2区でも走れる」…3強監督が箱根予選会を総括

青学大・原晋監督
青学大・原晋監督

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 今季の学生駅伝界で「3強」と目される青学大の原晋監督(53)、東海大の両角速監督(54)、駒大の大八木弘明監督(62)が箱根駅伝予選会で各校の戦いぶりを語った。

 青学大・原監督「順大と中大は本戦で5位、あるいはそれ以上を狙える力があると感じた。順大の三浦君は1区でも2区でも走れそうだ。大先輩の塩尻和也君(現富士通)をほうふつさせる。中大の吉居君は1区タイプ。ラストスパートが得意だから六郷橋あたりから残り約3キロで仕掛けて区間賞もありえるでしょう」

 東海大・両角監督「平たんなコース、気象コンディション、厚底シューズという条件を考えると(上位4校の平均)1時間2分台はそれほどでもないでしょう。ウチが万全で走れば1時間1分台を出せたと思いますよ」

 駒大・大八木監督「練習していたので、生では見ていません。順大や中大はうまく上がってきているように感じます。全日本大学駅伝や本戦に向けて、さらに上がってくるのでは。順位の入れ替わりの激しい大会になりそう」

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