【清水】42歳誕生日迎えたクラモフスキー監督「選手たちは『勝ち点3をプレゼントする』といってくれた」…さあ18日鳥栖戦

清水のクラモフスキー監督
清水のクラモフスキー監督

 J1清水エスパルスはきょう18日、ホームで鳥栖と対戦(アイスタ、午後2時)する。チームは17日、三保で非公開練習し冒頭のみ報道陣に公開。MF西村恭史(20)が、16日に42歳の誕生日を迎えたクラモフスキー監督に6試合ぶりの白星を贈る事を誓った。

  • 鳥栖戦に向け調整する清水MF西村(左から2人目)
  • 鳥栖戦に向け調整する清水MF西村(左から2人目)

 気温約15度、雨が降るグラウンドに立った指揮官は厳しい視線で選手の動きをチェック。だが16日の話題になると「プレゼントをもらったり、記念写真も撮った。選手たちは『勝ち点3をプレゼントする』といってくれた」と当日の模様を明かし、表情を緩ませた。

 3年目の西村は、期限付き移籍していたJ2岡山時代を含め昨季までリーグ戦出場はなかったが、開幕戦(2・23、対F東京)でスタメンに抜てきされた。「監督に勝利を届けたい。勝っていい方向にいければいい」。コロナ渦の中断期間で一度は調子を落としたが、10日の広島戦(2●3)で開幕戦以来の先発に復帰するなど復調。5連敗中の清水だが、鳥栖も4連敗中と勝利に飢えている。ここ2戦連続、1ボランチ(アンカー)で先発する西村が「球際に負けない」と勝利を見据えた。(山田 豊)

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鳥栖戦に向け調整する清水MF西村(左から2人目)
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