【C大阪】先制アシストのMF坂元をロティーナ監督絶賛「なかなか出会えない選手」

後半12分、ドリブルで攻め込むC大阪・坂元達裕
後半12分、ドリブルで攻め込むC大阪・坂元達裕

◆明治安田生命J1リーグ 第23節 C大阪 4―1 横浜M(17日・ヤンマースタジアム長居)

 C大阪は奧埜博亮(31)と豊川雄太(26)の2FWがそれぞれ2得点をマークし、今季最多4発で横浜Mに圧勝した。横浜Mとは2012年から公式戦16試合で負けなし。相性の良さをこの日も発揮し、暫定2位に順位を上げた。

 試合の流れを引き寄せたのはMF坂元達裕(23)だった。前半10分。右サイドでボールを受けると、切り返しての縦への突破を警戒する相手DFをあざ笑うかのように左足でクロス。奧埜の先制ヘッドをアシストした。同20分の1対1の場面では、今度は切り返しから縦にドリブルし右クロス。得点にはつながらなかったが、坂元の突破から何度もチャンスが生まれた。

 6試合ぶりにアシストを記録したドリブラーをロティーナ監督(63)は絶賛。「タツ(坂元)がすごいのはチャンスをあれだけ作るだけではなく、それ以外の部分でも仕事量が多いということ。あれだけ仕事量が多くて、相手のバランスを崩すことができる選手に出会えることはなかなか難しいと思っています」と、守備での貢献度の高さもたたえた。

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