デンマークOP女子ダブルス決勝は日本勢対決実現 フクヒロVSナガマツ

福島由紀(手前)と広田彩花のペア
福島由紀(手前)と広田彩花のペア

◇バドミントン デンマーク・オープン 第5日(17日、オーデンセ)

 女子ダブルス準決勝で、第1シードの福島由紀(27)、広田彩花(26)組=丸杉Bluvic=が、C・ブッシュ、A・シュルツ組(デンマーク)に21―18、21―6のストレートで勝利。今年3月の全英オープンに続き、ツアー2連勝に王手をかけた。

 コロナ禍の今大会は、女子複の世界ランクトップ10で参戦しているのは、フクヒロと永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)だけ。ナガマツペアも、同日の準決勝でブルガリアのペアをストレートで破って順当に勝ち上がり、決勝は両ペアによる日本勢対決が実現した。フクヒロにとっては、18、19年世界選手権決勝で当たり、ともに敗戦。直近の対戦では19年4月以降、4連敗を喫している最大のライバルだ。

 各種目の決勝は、18日に行われる。

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