井上尚弥が渡米前最後の国内スパーリング 父・真吾トレーナー「最高の練習積み上げた」

井上尚弥(左)は松本圭佑と国内最後のスパーリング(大橋ジム提供)
井上尚弥(左)は松本圭佑と国内最後のスパーリング(大橋ジム提供)
渡米前、国内最後のスパーリングを終えた井上尚弥(大橋ジム提供)
渡米前、国内最後のスパーリングを終えた井上尚弥(大橋ジム提供)

◆プロボクシング WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―ジェーソン・モロニー▽スーパーライト級(63・5キロ以下)ノンタイトル戦 平岡アンディ―リッキー・エドワード(10月31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=が17日、ジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=との防衛戦に向け、国内での練習を打ち上げた。18日に渡米する。

 この日、井上は松本圭佑(21)=大橋=と出発前最後のスパーリングを実施。3ラウンドを行って、日本での練習を打ち上げた。「納得のいく出来で、上がる事ができました」とモンスター。父の真吾トレーナーは「最高の練習を積み上げてきました。内容も攻撃力、防御、出入りのスピードと完璧に仕上がりました。ラスベガスに入って体重調整、疲れを抜いてくだけです。スパーリングもいい出来でした」とコメントした。

 井上は真吾トレーナーらと18日にラスベガス入りするが、16日には新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受け、全員が陰性と判定された。「今回はラスベガスで無観客という未知の世界ですが、とっても楽しみでワクワクしてます」。髪の毛を金色に染めた井上は、決意を新たにした。

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井上尚弥(左)は松本圭佑と国内最後のスパーリング(大橋ジム提供)
渡米前、国内最後のスパーリングを終えた井上尚弥(大橋ジム提供)
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