大石まどか 8か月ぶり観客前で歌唱「今日は忘れられない日」 3月発売「京都みれん」も人前で初披露

8か月ぶりに観客を前に歌声を披露した大石まどか
8か月ぶりに観客を前に歌声を披露した大石まどか

 歌手の大石まどか(48)が17日、神奈川・東海道かわさき宿交流館で行われた食育啓発イベント「みんなで歌い踊る秋 お米音頭の集い」にゲスト出演した。コロナ禍において「お客様の前では8か月ぶり」というステージ。3月に発売しながら、これまで人前で歌うことができなかった「京都みれん/曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が咲いた」や「居酒屋『津軽』」などを披露した。

 観客がいる懐かしい光景を前の前に「昨日はうれしいのと緊張感と、何となく不安の夜を過ごしました」と振り返った。客席からの拍手や歓声を心地よさそうに「こんな状況ですが、少しでも不安な気持ちから離れて楽しんでいただけるように」と歌声を響かせた。

 5日に無観客で行われた日本作曲家協会音楽祭」(11月3日・後3時30分=BSテレ東)では、奨励賞を贈られた。「大きな勇気と元気を頂いた」と笑顔。来年はデビュー30年目という節目でもある。「こういう時間があることによって、また活力になる。これだけ歌えなくなるとは想像しなかった。今日は忘れられない日」と改めて実感した生で歌を届けることの喜びをかみしめた。

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