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最近の主流(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も梅田の会社でお留守番をしながらのパッチパチ。う~ん、寂しいけど、ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、最近はこの頃になると、楽しみで仕方ないのが、実家から送られてくる「かぼす」なんです。我が実家の大分県で90%以上が作られているんですが、この果実からあふれ出る酸味が本当にたまりません。個人的には焼酎のお湯割りにかぼすをキュッとひと絞り、なんて時は本当に最高だったりします。故郷は遠きにありて思ふもの、ではありませんが、実家を出てから、このかぼすというモノのありがたみに気づかされております。

 このかぼす、平仮名で書くことが多いんですが、漢字では「香母酢」と書くことがあるらしいんですよね。これって当て字かもしれませんけど、香る母の酢=かぼす、なんて、実におしゃれじゃありませんか。実はつい最近知ったんですが…。実は旬が短くて、楽しめる期間は頑張っても冬が始まるまで、恐らく12月ぐらいまで。今年もあの香り、酸っぱさをエンジョイします!

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。3冠かかる京都は2Rから注目です。良血馬の【サトノスカイターフ(牡、父ディープインパクト)】が登場します。デビュー戦はまだ仕上がり途上と思える状態ながらも2着。「競馬で動かした方がよかった」と池江調教師は評価します。そこで上積みに注目したい2戦目なんですが、「中間は非常に掛かるようになっているんですよね」というのが少し気にはなるのです。前走より距離は短くなり、レースしやすそうな外回りになるんですが、「道中の折り合いだけでしょうね」と指摘するように、この気配が実戦でどう出るかでしょうね。ここ、8頭立てですが、小滝助手が「フットワークは引き続きいいですし、順調にきています」と話す【ペドラフォルカ(牝、父ディープインパクト)】など結構、いいメンバーですから。

 その池江厩舎は4Rの新馬に【プレリュード(牝、父ハーツクライ、母バイコースタル)】が参戦。こちら、取材の感触が非常にいいですね。「馬の状態はしっかりできていますし、いいと思いますよ」と池江調教師は力強いんです。ただ、当初は小柄な馬体だったので、この距離からの起用になったんですが、「小柄だけど跳びが結構大きいので、距離はもっとあってもいいかもしれません」とのこと。そこだけが気になりますが、能力は確かなようです。

 5Rの新馬は血統的にはキタサンブラックの全弟、武幸厩舎の【ネクサスハート(牡、父ブラックタイド、母シュガーハート)】が要注目なんでしょうけど、動きのいい馬も多い。矢作厩舎の【ダノンハイファイブ(牡、父ハーツクライ、母プライスキャニオン)】や音無厩舎の【レッドレジェーラ(牡、父ディープインパクト、母プレミアムステップス)】などは陣営の感触も含めて悪くないんですが、ここで取り上げるのは大久保厩舎の【グロリアムンディ(牡、父キングカメハメハ、母ベットーレ)】。「動いてますよね」と切り出した山口助手は、「気性が素直で扱いやすいから、距離も問題なさそう。攻め馬の感じなら、初戦からやれていいと思いますよ」と言葉を続けます。お母さんはイタリアの重賞の勝ち馬ですね。

 大久保厩舎、現2歳世代が好調です。実は今週の紫菊賞に【アドマイヤハダル(牡、父ロードカナロア)】が登録していましたが、来週のアイビーSに回ることになりました。こちらは新潟での新馬V以来となるんですが、「今週の動きが抜群でした。休養を挟んで、良くなっていますね」と山口助手はかなりの手応えを感じている様子。引き続き、左回りの広いコースで好走を期待ですね。

 このアイビーS、いいメンバーがそろいそうです。そもそも、このレースは近年の勝ち馬、結構すごいんですよ。一昨年がクロノジェネシス、16年がソウルスターリングで、昨年のワーケアもクラシック戦線で活躍してきました。ちなみに、1400メートルで行われていた97年にはグラスワンダーが勝っているレースでもあります。

 高橋忠厩舎の【ワンダフルタウン(牡、父ルーラーシップ)】はデビュー2戦目、新潟での未勝利が圧巻の勝ちっぷりでした。その後は放牧に出されていましたが、「随分と体が大きくなって帰ってきました」とは鵜木助手。今週のCWコースでは遅れたようですが、相手がよく動いただけで、時計的には上々といえる数字でしょう(ていうか、話を聞いてはないんですが、この併せ馬をしたモーデンという馬、動いてますね。明日の新潟1Rに出走です)。引き続き、広い左回りの1800メートルで真価を問う一戦と言えそうです。

 あとは【ラーゴム(牡、父オルフェーヴル)】もこのレースに出走します。先ほども書いた、というか、今や日本を代表する馬になった2年前のクロノジェネシスと同じ斉藤崇厩舎―北村友Jとのコンビ。初戦は完勝と言える内容でしたが、大型馬らしい緩さがまだ残っていたとのこと。「まだ緩さはありますが、以前よりはしっかりしています」と斉藤崇調教師。こちらも伸びしろ大と思っている存在で、ここでどんな競馬をするのか注目している一頭なんです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都9R・7ジャカランダレーン(前走は馬場に泣いた。今回もパンパン馬場は見込めないが、まだ開幕2週目なら高い能力で克服可能)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

京都12R・2アイアムレジェンド(馬込みをうまくさばく形が得意な馬。絶好枠から抜け出しを狙う)

新潟1R・モーデン(今週の動きが秀逸。ダート替わりで一変十分)

新潟11R・2カリオストロ(前走を見ると、やはりこの距離がベストか。ここは楽に先手のメンバー)

東京8R・2ププッピドゥ(湿った馬場得意。こちらも前に行ってこそ)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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