福永が京都で自己最多の一日6勝 「馬が頑張ってくれたおかげです」

京都9R・紫菊賞をヨーホーレイクで制した福永祐一騎手(手前、カメラ・内尾 篤嗣)
京都9R・紫菊賞をヨーホーレイクで制した福永祐一騎手(手前、カメラ・内尾 篤嗣)

 福永祐一騎手(43)=栗東・フリー=が10月17日の京都競馬で一日6勝の大爆発。一日5勝は過去に11回あったが、6勝は自身初めてのことだ。

 この日は11頭がスタンバイ。最初の騎乗となった2R(2歳未勝利・牝馬限定、芝1600メートル)をルージュグラースで制し、3R(2歳未勝利、芝2000メートル)をスタッドリー、4R(2歳新馬戦、ダート1400メートル)のラッキーモーまで2歳戦で3連勝。4Rの勝利で11年連続12回目の年間100勝となった。

 8R(3歳上2勝クラス・牝馬限定、芝1800メートル)のボンオムトゥックでは単勝1・7倍の圧倒的人気に応えてV。9Rの紫菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル)ではヨーホーレイクで叩き合いを制した。12R(3歳上2勝クラス、芝1400メートル)ではトオヤリトセイトで差し切り、この日6勝目となった。

 雨が降り続く中での固め勝ち。福永騎手は「こんなタフな馬場でも頑張ってくれた馬のおかげです」と勝利をプレゼントしてくれた馬たちをねぎらった。

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