体操は11・8にコロナ禍で五輪競技初の日本での国際大会 畠田「楽しみ」谷川「五輪ができると世界にアピール」

イベントに参加した(左から)白井健三、畠田瞳、谷川航
イベントに参加した(左から)白井健三、畠田瞳、谷川航

 体操で19年世界選手権女子代表の畠田瞳(20)、同大会男子代表の谷川航(24)=ともにセントラルスポーツ=と、16年リオ五輪男子団体金メダルの白井健三(24)=日体大大学院=が17日、都内で行われたトークイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2020」に参加した。

 11月8日に中国、ロシア、米国、日本の4か国による体操の国際大会が東京・国立代々木競技場で行われる。新型コロナウイルスの入国制限が設けられて以降、五輪競技では日本で開催される最初の国際大会で、出場予定の畠田は「海外選手が来るので、すごい交流も楽しみ」と語り、谷川も「今回うまくいけば、東京五輪ができることを世界にアピールできると思う」と意気込んだ。

 白井は出場しないものの、体操が五輪競技の先頭を切って、国内での国際大会開催に至ったことに「第1歩として体操競技というスポーツが動いてくれたのは自分としてもうれしいですし、世界にとっても大きな1歩なんじゃないかと思う」と話した。

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