【西武】今季初先発の十亀は6回3失点「ホームランが余計」

十亀剣
十亀剣

◆西武―オリックス(17日・メットライフ)

 今季初先発となった西武・十亀剣投手(32)が6回5安打3失点で降板した。

 直球を中心にスライダーやカーブを交えながら、打たせて取る投球で4回までゼロを並べた。だが5回、大下の左翼席ソロで先制点を与えると、6回には1死一塁からモヤに2ランを浴びて追加点を献上。試合のリズムはつくったが、一発攻勢に泣き「立ち上がりはランナーを出しながらも、いい感じで投げることができたと思いますが、2本のホームランが余計でした」と悔しさをにじませた。

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野球

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