木村佳乃、19年ぶりのTBS連ドラ主演「19年ぶりと言われるとぐぐっと年齢を感じる」

TBS系連続ドラマ「恋する母たち」をPRした(前列左から)仲里依紗、木村佳乃、吉田羊(後列左から)宮世琉弥、 藤原大祐、奥平大兼
TBS系連続ドラマ「恋する母たち」をPRした(前列左から)仲里依紗、木村佳乃、吉田羊(後列左から)宮世琉弥、 藤原大祐、奥平大兼

 女優の木村佳乃(44)が17日、都内で主演のTBS系連続ドラマ「恋する母たち」(23日スタート、金曜・後10時)の制作発表会見に出席した。

 「東京ラブストーリー」などで知られる漫画家・柴門ふみ氏(63)の同名漫画が原作。木村、吉田羊(年齢非公表)、仲里依紗(30)が演じる名門私立高校に子供を通わせている3人の母親が、夫とは別の男性との恋や育児に葛藤する姿を描く。

 木村は「嫁はミツボシ。」(01年)以来、19年ぶりのTBS連ドラの主演。「19年ぶりと言われるとぐぐっと年齢を感じます。漫画が好きで読んでいたので、オファーを頂いた時は『本当ですか?うれしいー!』と」と天真らんまんな笑顔を浮かべた。演じる石渡杏は、夫が失踪したシングルマザー。「セレブ妻やキャリアウーマン(な母)は演じたことがありますが、今回のような役は初めてで新鮮でした。仲が良かった夫がある日突然失踪するのは、想像を絶する経験」と役柄について語った。

 一方、仲は18日で31歳の誕生日を迎える。サプライズケーキで祝福されると「こんな大勢の人に祝っていただいて。31歳も頑張りたいと思います」と笑顔でロウソクの火を消した。同作では、敏腕弁護士の夫と3人の子どもと暮らすセレブ妻役。高校生の息子役を新進気鋭俳優の宮世琉弥(16)が演じる。「18歳の息子がいる設定ですが、自分の息子は今7歳。母性をどう画面に出せるか。怒ってもお姉ちゃんかな、と見えてしまう。自分の息子が大きくなった時にどうするかなと考えていました」。苦戦しながらも体当たりで演じていることを明かした。

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