【東京9R・プラタナス賞】タイセイアゲインが2連勝で制す 松山「上手で強い競馬」

2連勝したタイセイアゲイン(右)(カメラ・池内 雅彦)
2連勝したタイセイアゲイン(右)(カメラ・池内 雅彦)

 10月17日の東京9R・プラタナス賞(2歳1勝クラス、ダート1600メートル=10頭立て)は、3番人気のタイセイアゲイン(牡、栗東・松下武士厩舎、父パイロ)が最後の新馬戦に続き2連勝でV。勝ち時計は1分37秒1。

 4番手の内でじっくり脚をためると、最後は前にいた3頭の外に出して勝負。残り200メートル手前から抜け出すと、そのままゴールまで先頭で駆け抜けた。「直線(で前)が空いてからスッと入っていってくれて、上手で強い競馬をしてくれました」と松山弘平騎手。松下調教師はJBC2歳優駿・交流G3(11月3日、門別)に登録することを明かした。

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