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【京都9R・紫菊賞】ヨーホーレイクが叩き合いを制して無傷2連勝 福永はこの日5勝目

ヨーホーレイク(手前)がグラティトゥーを首差で退けた(カメラ・内尾 篤嗣)
ヨーホーレイク(手前)がグラティトゥーを首差で退けた(カメラ・内尾 篤嗣)

 10月17日の京都9R・紫菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル=シティレインボーが出走取消で5頭立て)は1番人気のヨーホーレイク(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が制し、これで無傷の2連勝となった。勝ち時計は2分4秒6(重)。

 ヨーホーレイクは3、4番手から進め、直線では外を回り、2番人気のグラティトゥー(2着、岩田康誠騎手)との叩き合いを首差でしのいだ。福永騎手は「こういう馬場は得意ではないが、こなしてくれた。調教の感触より、芝の走りは相当良かった。完全な芝馬。まだ良くなる余地がある中で2連勝。高い能力を秘めている」とこの日の5勝目を振り返った。

 同馬は全兄に2013年の報知杯弥生賞を制したカミノタサハラ、11年のレパードSで勝ったボレアスがいる血統馬。管理する友道調教師は「馬場が心配だったけど、ジョッキーがうまく乗ってくれて内回りもクリアしてくれた。次は好きなところに使える。距離は2000メートル以上あった方がいい」と先を見据えた。

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