佐久間一行「SDGs―1グランプリ」優勝「芸歴24年、『持続』という点では向いている」

佐久間一行
佐久間一行

 「京都国際映画祭2020」(18日までオンライン開催中)の一環のお笑いコンテスト「SDGs―1グランプリ」が17日にオンラインで行われ、「R―1ぐらんぷり2011」覇者の佐久間一行(43)が優勝した。

 国連が採択した、よりよい世界を目指す17項目のSDGs(持続可能な開発目標)をネタに盛り込み、8組がネタバトルを行った。佐久間は「安全な水とトイレを世界中に」「海の豊かさを守ろう」の2つの指針をテーマに、ほのぼのフリップ芸を披露。「分かりやすい」と視聴者らの投票の24%を獲得し、得意の「オカンシステム」でSDGs全体をネタにしたM―1グランプリ2019王者・ミルクボーイをも退けた。

 優勝トロフィーを手渡されて「めちゃくちゃビックリ。動揺しています」という佐久間には、主催の吉本興業から1年間、SDGs推進に関する仕事を担当するアンバサダーに任命された。「芸歴24年、『持続』という点では向いているのでは。興味のあるテーマからやっていきたい」と意気込んだ。

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