【箱根予選会】麗沢大・難波らが関東学生連合チーム入り濃厚

11位でフィニッシュした麗沢大・難波天(中146)。(左は筑波大・西研人(132)、右は中大・吉居大和(28)(カメラ・頓所美代子)2020年10月17日
11位でフィニッシュした麗沢大・難波天(中146)。(左は筑波大・西研人(132)、右は中大・吉居大和(28)(カメラ・頓所美代子)2020年10月17日
陸上自衛隊立川駐屯地の敷地内を走る各大学の選手たち(カメラ・相川 和寛)
陸上自衛隊立川駐屯地の敷地内を走る各大学の選手たち(カメラ・相川 和寛)

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 出場46校が上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝の出場権を獲得した。落選校の上位によって編成される関東学生連合チームには、悲願の初出場を逃した麗沢大の難波天(4年)や駿河台大の町田康誠(2年)らが選出されることが濃厚となった。トップ通過は順大。前回優勝の青学大はじめシード10校、予選会通過10校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

 ハーフマラソンの上位10人の合計タイムで10枠の本戦出場権を争う予選会は例年、陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を回り、国営昭和記念公園ゴールのコースで行われているが、今回は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路を周回するコースで開催された。各校14人以内の登録選手から当日に12人以内が出走した。

 以下、学生連合入りが濃厚な選手(カッコ内は予選会個人順位)。

(11)難波 天=麗沢大〈4〉=1時間1分47秒

(14)村上航大=上武大〈2〉=1・2・1

(34)高槻芳照=東農大〈1〉=1・2・35

(38)河村 悠=亜大〈3〉=1・2・39

(55)杉浦 慧=慶大〈3〉=1・2・53

(59)町田康誠=駿河台大〈2〉=1・2・58

(67)小島慎也=中央学院大〈2〉=1・3・3

(70)松川雅虎=芝浦工大〈2〉=1・3・4

(78)大川歩夢=東経大〈2〉=1・3・9

(81)小坂友我=日大〈3〉=1・3・10

(89)厚浦大地=関東学院大〈3〉=1・3・12

(90)中山凛斗=立大〈1〉=1・3・13

(92)新田 颯=育英大〈2〉=1・3・17

(100)前山晃太郎=桜美林大〈4〉=1・3・23

(120)菊地駿介=大東大〈1〉=1・3・30

(123)梶山拓郎=流通経大〈4〉=1・3・33

 箱根駅伝予選会の主な成績は以下の通り。

 (1)順大(10年連続62回目)

 (2)中大(4年連続94回目)

 (3)城西大(2年ぶり16回目)

 (4)神奈川大(11年連続52回目)

 (5)国士舘大(5年連続48回目)

 (6)日体大(73年連続73回目)

 (7)山梨学院大(2年ぶり34回目)

 (8)法大(7年連続81回目)

 (9)拓大(8年連続42回目)

(10)専大(7年ぶり69回目)

 以上、予選通過(10位と11位の差は18秒)

(11)筑波大(2年連続62回目ならず)

(12)中央学院大(19年連続22回目ならず)

(13)麗沢大(初出場ならず)

(14)上武大(2年ぶり12回目ならず)

(15)駿河台大(初出場ならず)

11位でフィニッシュした麗沢大・難波天(中146)。(左は筑波大・西研人(132)、右は中大・吉居大和(28)(カメラ・頓所美代子)2020年10月17日
陸上自衛隊立川駐屯地の敷地内を走る各大学の選手たち(カメラ・相川 和寛)
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