【首都大学】名門・東海大が無期限活動停止 部員が違法薬物使用の疑い

東海大学野球部員の大麻所持発覚による無期限活動停止に関し、会見を開いて謝罪する(左から)伊藤栄治野球部部長、山田清志学長ら
東海大学野球部員の大麻所持発覚による無期限活動停止に関し、会見を開いて謝罪する(左から)伊藤栄治野球部部長、山田清志学長ら

 東海大は17日、硬式野球部で不祥事があったとして、無期限の活動停止をすると発表した。この日午後から記者会見を開き、詳細を説明する。関係者によると、部員に違法薬物を使用した疑いがあるという。

 東海大は1964年に創部。同年の首都大学野球リーグ創設の際に中心的役割を果たし、同リーグ通算73度の優勝はダントツ(2位は日体大の24度)。全国大会でも、全日本大学野球選手権4度、明治神宮野球大会3度の優勝を誇るほか、OBには、巨人・原辰徳監督、菅野智之投手、大城卓三捕手、広島・田中広輔内野手、楽天・久保裕也投手ら多くのプロ野球選手がいる。

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