【ヤクルト】歳内宏明、古巣に2失点で無念黒星「少し力んだ。ピンチで粘れずとても悔しい」

5回1死一、二塁、大山悠輔に適時打を打たれ汗をぬぐう歳内宏明(カメラ・豊田 秀一)
5回1死一、二塁、大山悠輔に適時打を打たれ汗をぬぐう歳内宏明(カメラ・豊田 秀一)

◆JERAセ・リーグ 阪神5―0ヤクルト(16日・甲子園)

 昨年まで在籍していた阪神との初対決に臨んだ歳内宏明投手(27)が、5回途中2失点で無念の黒星。3回まで3安打無失点と好調な出足だったが、4回に梅野に先制二塁打、5回には大山に適時打を浴びて降板した。

 ベンチに戻ると顔にタオルをあてたまま、しばらく動けなかった右腕は「古巣相手ということで気合が入りましたが、少し力んでしまいました。ピンチで粘れずとても悔しい。もう少し長いイニングを投げたかった」と、悔しさをにじませた。

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