【日本ハム】杉浦稔大、2被弾に泣き4回途中3失点で降板「悔しい気持ち」

スポーツ報知
日本ハム先発の杉浦稔大

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(16日・ZOZOマリンスタジアム)

 日本ハムの杉浦稔大投手(28)が、ロッテ戦に先発したが4回途中で2被弾を含む4安打3失点で降板となった。

 初回先頭の藤原に甘く入った直球を右翼席へ運ばれて先取点を奪われると、味方が同点に追いついた直後の3回には2死一塁からマーティンに甘く入った変化球を右翼席へ運ばれて3点目を失った。4回も2死から2四球と安打で満塁とされたところで交代を告げられた。

 カード初戦を託されたマウンドだったが、先発の役目を果たすことができずに降板。「結果的にホームラン2本で失点する形になってしまい悔しい気持ちです。1本目は、2ボールからの真っすぐを思い切り振られ、2本目は勝負球も含めて、ちょっとした考え方で防げるホームランだったと思います。抑えるべきところで抑えることができず、いいところがない登板になってしまいました」と反省を口にした。

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