ユベントス、エムバペ獲得に504億円用意…ロナウドをパリSGに放出も

 イタリア王者のユベントスがパリSG所属のフランス代表FWキリアン・エムバペ(21)獲得に3億6000万ポンド(約504億円)の移籍金を用意していることが明らかになった。

 英大衆紙『デイリー・ミラー』が掲載した記事によると、この移籍金は、パリSGがブラジル代表FWネイマール(28)を2017年にバルセロナから獲得した史上最高金額の2億ポンド(約280億円)を日本円にして224億円も上回るものとなる。

 エムバペは2018年ロシアW杯決勝で1958年のペレ以来となる10代での得点を決め、Rマドリード、リバプールへの移籍が噂になっていた。

 そこにユベントスが莫大な移籍金を準備して、エムバペ獲得競争に殴り込みをかけた形になったが、問題はその年俸。「ミラー」紙は、高年俸のロナウドとの共存は成立せず、ポルトガル代表FWを逆にパリSGに放出するプランが立てられているという。

 実現すれば何もかもが史上最高の歴史的な移籍劇となることは間違いないが、果たしてどんな結果が待ち受けているのか。他の強豪クラブの動きとともに、今後も快速フランス代表FWの動向からは目が離せない状況になっている。

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