【C大阪】FW豊川雄太が大津高同級生・日本代表DF植田直通の初ゴールに刺激

スポーツ報知

 C大阪FW豊川雄太(26)が16日、熊本・大津高の同級生でもある日本代表DF植田直通(25)=セルクル・ブリュージュ=を刺激にさらなる活躍を誓った。

 植田は13日のコートジボワールとの国際親善試合で、後半ロスタイムに決勝ヘッド。A代表初ゴールで勝利に導いた。ニュースで結果をチェックしたという豊川は「植田が点取ってるのを見て『やっと取ったな』と。うれしかったですし刺激にもなりますね」と声を弾ませた。

 この日は次節の横浜M戦(17日・ヤンマー)に向け大阪市内で練習後、オンラインで取材に応じた。自身の移籍後初ゴールを決めた8月5日のルヴァン杯・浦和戦で右ひざを負傷。回復に時間を要したが「(離脱中に)体をバランス良く鍛えられた」と前を向いた。離脱の影響もあり、リーグ戦での成績は10試合無得点。先発は1試合にとどまっている。巻き返しへ「FWとして自分の特徴をしっかり出して、もっと相手の脅威になれるようやっていきたい」と言葉に力を込めた。

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