伊東純也、突破力でアピール成功…同じポジション争う堂安、久保の前で存在感示す

 ◆国際親善試合 日本 1―0 コートジボワール(13日、オランダ・ユトレヒト)

 激戦区の右サイドで、伊東純也が持ち前の突破力を発揮した。前半6分、中央の久保を狙ってクロスを供給。同9分にもスピードを生かした仕掛けでゴール前にパスを通した。試合序盤で攻撃の中心として存在感を示したことに加え、自陣深くまで戻っての守備で、献身的な姿勢も見せた。

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 今季、所属するゲンクでは全8試合にフル出場し2得点するなど、右サイドで地位を確立している。ベルギーで経験を重ねつつ、昨年10月の22年カタールW杯アジア2次予選・モンゴル戦(6〇0)で3アシストを記録するなどレベルアップした姿を披露している。

 カメルーン戦は流れを変えることを期待され、後半開始から出場。先発した2戦目と合わせて同じポジションを争う堂安、久保よりアピールに成功した。

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