カンニング竹山、瀬戸大也が「スポーツマンシップに違反」で処分されたことに「スポーツマンは遊んじゃいけないのか」

瀬戸大也
瀬戸大也

 14日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(前11時55分)で、日本水泳連盟が臨時の常務理事会で女性問題に揺れる競泳男子の東京五輪代表・瀬戸大也(26)に、年内の代表活動停止処分などを下したことを特集した。

 日本水連は12日に瀬戸から今回の騒動に関する事情聴取を行った上で、常務理事会に処分内容を諮った。瀬戸は昨年の世界水泳で200、400メートルの個人メドレーで2冠を獲得し、競泳陣で唯一五輪代表に内定。水連では本人が得た権利を尊重し、内定取り消しは行わなかった。

 瀬戸は9月30日に都内の日本水連事務局を訪れ、五輪の競泳代表主将を降りる意向を伝えていた。日本オリンピック委員会(JOC)のシンボルアスリートの返上の申し出は同日受理されていた。21年3月までの4年の所属契約を結んでいたANAとは、9月30日付で契約解除に合意している。

 番組では処分理由の背景に競技者資格規則の「スポーツマンシップに違反」したとされたことに、コメンテーターのカンニング竹山は「何かひっかかって。スポーツマンは遊んじゃいけないのかっていうか。そんなに鍛えていれば遊びたいだろうって」と疑問を投げかけた。この発言を伊藤利尋アナウンサーは「これは品位っていう部分だと思います」とフォローしていた。

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