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姉より上?(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は火曜日から来ております、栗東からのパッチパチ。では、そろそろ行ってみましょうか♪

 さて、子供の頃に「ジャンプ」好き、つまりは週刊少年ジャンプを毎週買っていたワタクシにとって、非常に寂しいニュースが…。当時のジャンプで連載していた「きまぐれオレンジ☆ロード」というマンガを書いていたまつもと泉さんがお亡くなりになったといいます。男女の淡~い恋愛模様を描いた作品でして、子供心に楽しんでいたもの。確か、このマンガで「優柔不断」という言葉を覚えたような気がします。

 まぁ、当たり前の話ですが、マンガの中のキャラクターは年を取らないものが多いですから、自分の記憶の中でほぼ同じようなイメージのまま、ずーーっと残っている。「きまぐれオレンジ☆ロード」にしたって、連載が始まったのは8歳の時だというから実に35年前。そりゃ、懐かしいなんていう言葉じゃ表せないような感覚です。こういうことを書くと、久しぶりに読みたくなっちゃうんだけど、先日書いた我が家の本棚にはなし。今度、久々に「漫喫」にでも行ってみようかな。

 ということで、3冠モードの栗東から、そろそろ本題へ。今日も2歳馬情報を中心にいきましょう。

 まずは斉藤崇厩舎。栗東に戻っている【ラーゴム(牡、父オルフェーヴル)】は北村友JとのコンビでアイビーSに向かうローテが本線のようです。新馬勝ちからのアイビーS、しかも北村友Jというのは厩舎の偉大な先輩、クロノジェネシスと同じですね。「新馬の頃よりは体が大人っぽくなっていますね。まだまだ、これからの馬ですけどね」と斉藤崇調教師は話していました。

 続いては鈴木孝厩舎。先週のりんどう賞を勝った【サルビア(牝、父ダイワメジャー)】は阪神JFを目標にしていくとのこと。その間に一戦挟むかどうかは、これから決めていくようです。「新馬を使った後に比べると、ダメージは少なかったですよ」と鈴木孝調教師は振り返っていました。中京の新馬で強い勝ち方だった【ナムラメーテル(牝、父リオンディーズ)】は引き続き、和田Jとのコンビで白菊賞へ向かうとのこと。ヤマボウシ賞で7着だった【テイエムマジック(牡、父マジェスティックウォリアー)】は来週のなでしこ賞へ向かうとのことでしたよ。

 西村厩舎では中京でレコード勝ちした【クインズラベンダー(牡、父ハーツクライ)】が黄菊賞で2連勝を狙うことになりました。また、新馬から連続2着が続いている【ブレイブライオン(牡、父ディープインパクト)】は11月7日の阪神芝1800メートルを福永Jで予定しています。あと、飯田祐厩舎でメイショウマンボを母に持つ【メイショウイチヒメ(牝、父メイショウボーラー)】は今後の調整次第となりますが、ファンタジーSを視野に入れつつ、調整を進めていくようです。

 最後は友道厩舎です。秋華賞ではデゼルが残念な回避になってしまいましたが、その全妹である【オヌール(牝、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン)】は予定通り、11月8日の阪神芝1800メートルへのデビューに向けて、調整を続けています。「いいと思うけどね」と切り出した友道調教師は「デゼルよりも体がすごく柔らかい」と笑みを浮かべていました。確かに取材の感触も非常にいい。名牝と呼ばれる母は亡くなってしまい、遺された子供は2頭のみ。しかも、鞍上は姉の主戦でもある武豊Jを予定しているとのことで、期待度が高まります。

 あと、一時は夏デビューを予定していましたが、最近戻ってきた【リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)】はその前日、阪神の芝2000メートルを福永Jで予定しているとのこと。こちらも期待の非常に高かった存在ですし、改めての期待ですね。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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