凱旋門賞取り消しのジャパンがジャパンCに初回登録

スポーツ報知
ジャパン

 10月4日の凱旋門賞を禁止薬物陽性により、出走を取り消したジャパン(牡4歳、愛国・Aオブライエン厩舎、父ガリレオ)がジャパンC・G1(11月29日、東京)に初回登録したことを、同馬を共同所有する(株)キーファーズがホームページで発表した。

 ジャパンは、昨年パリ大賞典と英インターナショナルSを制し、欧州G1を2勝。武豊騎手とのコンビで凱旋門賞に出走予定だったが、使用された飼料に禁止薬物が混入していることが判明し、出走を取り消した。次走は、英・チャンピオンS・G1(10月17日、アスコット競馬場)を予定している。

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