【DeNA】オースティン3戦連発17号 落球ミス取り返すため「強い気持ちで」

4回1死、オースティンが左越えへ同点ソロ本塁打を放つ(カメラ・岩崎 龍一)
4回1死、オースティンが左越えへ同点ソロ本塁打を放つ(カメラ・岩崎 龍一)
2回無死一、三塁、梅野隆太郎のフライをオースティンが落球し、阪神に勝ち越し点が入る(カメラ・岩崎 龍一)
2回無死一、三塁、梅野隆太郎のフライをオースティンが落球し、阪神に勝ち越し点が入る(カメラ・岩崎 龍一)

◆JERAセ・リーグ 阪神4―3DeNA(11日・甲子園)

 DeNAのオースティンが3戦連発となる17号ソロを放った。10月はこれで出場8戦8発。けがで2度の抹消があるため今季出場は45試合(途中出場3試合)。例年通りシーズン143試合(今季は120試合)なら54発の超ハイペースだった。

 オースティンは2回、右翼線の飛球に追いつきながら痛恨の落球。その後の打席で汚名を返上した。4回1死、秋山のカットボールを左翼席へ運ぶ一時同点弾。「正直入るとは思わなかったけど、強くコンタクトすることができた。ミスをしてしまったので、取り返すためにも強い気持ちで打席に臨みました」と取り戻した。

 チームはソロ3発も逆転負けを喫し、1日で4位に再転落した。

試合詳細
4回1死、オースティンが左越えへ同点ソロ本塁打を放つ(カメラ・岩崎 龍一)
2回無死一、三塁、梅野隆太郎のフライをオースティンが落球し、阪神に勝ち越し点が入る(カメラ・岩崎 龍一)
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