【阪神】福留孝介ら10選手に制裁金 慈善団体へ寄付

スポーツ報知
阪神・福留

 阪神は11日、チームの新型コロナウイルスの感染経路とみられる食事会に参加していた福留、岩貞、岩崎、糸原、江越、小林、木浪、馬場、小川、浜地の10選手とスタッフ1人に対し、球団内規に反したとして制裁金を課したと発表した。金額は明らかにされていないが、集まった徴収金を慈善団体に寄付する予定。フロントの責任者も寄付に参加する。

 球団では選手らに対し、広島、名古屋遠征時の球団指定日に限り「4人まで」「同一ポジションは極力控える」「2時間」などの制限をつけて外食を許可していた。だが9月19日の中日戦(ナゴヤD)後にこれらの内規に違反した会食が2グループであり、感染者と濃厚接触者らによる大量離脱の引き金となっていた。

 また発熱の症状が出ていた陽川については2軍への合流が遅れており、今後、レポート提出、面談を行った上で処分を行う。

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