【東都大学準硬式野球】中大が優勝に望みつなぐ…2年生の佐藤が2安打1打点「残り2試合、4年生のために全力で」

2安打1打点と活躍した中大・佐藤
2安打1打点と活躍した中大・佐藤

 ◆東都大学準硬式野球秋季リーグ戦1部 中大7―2専大(11日・上柚木公園)

 中大が優勝へ望みをつなげた。

 2死無走者から佐藤龍之介(2年=能代松陽)が敵失で出塁したのをきっかけに2死満塁に好機を広げると、林部庄吾(3年=上田西)の適時打で先制。さらに友田真志(3年=都城商)の3点二塁打、羽渕達哉(2年=報徳学園)の適時打でこの回5点を挙げると、4回に佐藤の適時二塁打、8回には中森至(1年=花巻東)の犠飛で加点した。

 専大は7回、高野良輔(3年=滝川二)の適時打、松本夕輝(2年=多摩大目黒)の右越えソロで追い上げたが、初回の失点が響いた。優勝の行方は最終週(26、27日・上柚木公園)の中大―日大戦に持ち込まれた。

 中大・佐藤龍之介「チャンスの場面で1本出せてよかったです。残り2試合、4年生のために全力でプレーします」

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