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【毎日王冠・敗者の弁】サトノインプレッサは10着に沈む 戸崎「反応がなくて、のめる感じだった」

10着に敗れたサトノインプレッサ(カメラ・池内 雅彦)
10着に敗れたサトノインプレッサ(カメラ・池内 雅彦)

 ◆第71回毎日王冠・G2(10月11日、東京・芝1800メートル、稍重)

 11頭立てで争われ、断然人気のサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)がクリストフ・ルメール騎手を背に直線半ばから追い出されると、一気に抜け出し、3馬身差をつけた。昨年の朝日杯FS以来の重賞3勝目。天皇賞・秋(11月1日、東京)の優先出走権を手にした。勝ち時計は、1分45秒5だった。

 道中3番手で進めた4番人気のダイワキャグニー(内田博幸騎手)が2着に残り、5番人気のサンレイポケット(荻野極騎手)が最後に詰め寄って3着だった。

 三浦騎手(カデナ=4着)「初めて乗ったんですがポジションを取って流れに乗る競馬をしてみたかった。ずっと脚を使える馬ではないと思っていて勝ち馬の後ろで隠れていた。しなやかでいい馬ですね」

 田辺騎手(ザダル=5着)「いい位置だなと思ったけど直線で動きが渋くなった」

 木幡育騎手(トーラスジェミニ=6着)「自分のリズムで行っていい走りができた。そこまでバテている訳ではないし頑張っている」

 丸山騎手(コントラチェック=7着)「逃げられないと昔よりも行くスピードが遅くなっている。きょうは、かかりっぱなしだった」

 柴田大騎手(ワンダープチュック=8着)「良く頑張っている。慣れていけばこの相手でもやれる」

 石橋騎手(アイスストーム=9着)「直線はバラけるだろうと思って内を進んだ。馬場は回復しているけどこなせなかった」

 戸崎騎手(サトノインプレッサ=10着)「ゲートの中は相変わらずだった。直線を向いて伸ばしたが反応がなくてのめる感じだった」

競馬

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