【京都3R・2歳新馬】ドンカポノが直線抜け出し勝利…北村友「最後まで脚を使ってくれた」

スポーツ報知
ドンカポノ(左)がゴール前でアレグリッシモを競り落とす

 10月11日の京都3R・2歳新馬戦(ダート1800メートル、11頭立て)は、2番人気のドンカポノ(牡2歳、父ヘニーヒューズ、栗東・庄野靖志厩舎)が直線抜け出しで、勝利した。勝ち時計は1分52秒3(重馬場)。

 スタートはやや遅れたが、すぐにダッシュがついて、好位2番手につけて、リズムよく追走。直線に向いて、逃げたアレグリッシモをすぐに捕らえると、上がり最速の37秒2の末脚で抜け出した。粘り込みを狙った同馬を1馬身半差を退けて、ゴールした。

 手綱を執った北村友一騎手は「すごくおとなしくて、素直な馬でした。すっと反応してくれましたし、最後まで脚を使ってくれました」とクールに振り返った。

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