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新馬が3つも(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も梅田の会社から始めつつ、某所に移動してのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今日は午後から急に忙しくなりまして、チョイと前振りゾーンはお休み。最近、結構お休みをもらっておりますが、こんな感じでも日々のお仕事が忙しかったりするんです。ご了承くださいませ。ということで、そろそろ本題へ。まずは明日の競馬から、です。

 まずは京都3R。高野厩舎からはチュウワウィザードを兄に持つ【トリニタリアニズム(牡、父エピファネイア、母チュウワブロッサム)】が登場します。この馬、本当に入念に乗り込まれているんですが、「動きは正直、物足りませんね」という高野調教師のジャッジ。ただ、上も調教で目立つようなタイプでもないんですよね。実戦タイプであることを期待しつつ…、という感じです。

 2歳勢が好調な大久保厩舎からは【ジョークラッシャー(セン、父マジェスティックウォリアー、母ヴァンタナメラ)】が参戦。こちらも気配はいいですね。「先週勝った馬(ハンディーズピーク)と同じぐらい動いています。いいんじゃないかな。セン馬ですけど、気の悪いところはなさそう」と山口助手は説明します。杉山晴厩舎の【アレグリッシモ(牡、父ドゥラメンテ、母カラズマッチポイント)】も追うごとに上昇カーブを描いているようで、いい雰囲気でしたよ。

 続いては4R。こちらは友道厩舎から【クラウディベイ(牝、父ルーラーシップ、母クロフォード)】が出走します。昨日のルリオウは敗れたんですが、友道調教師は「新馬向きということでは、こちらの方かな」というジャッジだったんですよね。「いいスピードがあって、1200~1400メートルという感じの馬。若干、体に余裕があるかもしれないけど、動きに関しては問題ない」と話していて、この厩舎にしては珍しく短距離色の強い血統と言えそう。初戦から注目です。そうそう、10月31日の京都芝マイルでデビュー予定の【ピエトラサンタ(牡、父Frankel、母マーゴッドディド)】は川田Jが手綱を執ります。あと、デビューへ向けて調整中の【リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)】は菊花賞デーのデビューはなさそうで、しっかりと調教を積んで、その後のいずれかのデビューとなりそうです。

 その後の京都5Rでは中内田厩舎から【ガリレオインパクト(牝、父ディープインパクト、母ガリレオオールウェイズ)】が登場。「調教で目立つほど動いているワケではありませんが、能力は秘めてそうなタイプ。ここまで量的にも十分乗り込んできたので、実戦でうまくスイッチが入るようならですね」と片山助手は説明します。

 あとは米G1馬を母に持つ高野厩舎の【ブレーヴジャッカル(牡、父ダイワメジャー、母パーシステントリー)】も出走します。「乗り味のいい馬なんですけど、跳びがきれいすぎて、追ってから甘いという感じ。距離は合っていると思います」とトレーナーは冷静に分析。この血統、トーセンゲイルとか懐かしいなぁ。

 寺島厩舎の【レンツシュピッツェ(牡、父ドゥラメンテ、母シュピッツェ)】は取材の感触がよかったですね。「気の激しそうな面はありますが、走れば問題ないですし、渋った馬場もこなせそうな感じです」と寺島調教師は話していました。そうそう、寺島厩舎といえば、【スマートレガシー(牡、父ディープインパクト、母スマートパルス)】が今週の東京でデビューを予定していましたが、台風の影響を考慮して、延期にしたとのこと。今後は東京のいずれかのレースに出走する予定とのことで、アクシデントなどではありません。

 ということでネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都2R・4ヴェルナー(高野調教師の評価は非常に高いが、気性面に若さを残す。ただ、パワータイプで雨馬場の影響残る馬場は魅力。押し切るだけの力はある)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都1R・12マテンロウルビー(ダート6ハロンが一番合うのでは。攻め馬のよさが直結しないか)

京都7R・11オーケーメジャー(揉まれにくい外枠歓迎。勝ちきれる脚は持っている)

新潟11R・9スターリーステージ(左回りの6ハロン戦は合う。仕上がりのよさも光る)

東京9R・14ナムラドノヴァン(前走に復調気配。そろそろ)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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