カメルーン戦出番なしのDF板倉滉「より試合に出たい気持ちになった」

 森保ジャパンにとって今年最初の国際Aマッチとなったカメルーン戦から一夜明けた10日、東京五輪世代からA代表に招集されているDF板倉滉(23)=フローニンゲン=がオンラインで取材に応じた。

 カメルーン戦では出場機会に恵まれず「やっぱり久々の活動で気持ちは高ぶっているし、昨日も見て、出たいという気持ちは強い。次どうなるか分からないが、いつ来ても良いような準備をしたい」。東京五輪世代で主将を務めるMF中山雄太はフル出場しただけに「同世代が90分出て活躍している姿を見ていると、より試合に出たい気持ちになった」と、13日のコートジボワール戦に向け鼻息を荒くした。

 昨夏の南米選手権でA代表デビュー。センターバックとボランチの両方をプレーできる万能ぶりで、東京五輪では主力として活躍が期待されている。「東京五輪世代が7人いて、A代表で感じるもの大きい。自分としてはA代表で試合に出ることしか考えていない。それをすることで五輪にもプラスになる」と板倉。A代表で得た経験を、五輪代表に還元していくつもりだ。

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