妻夫木聡、吉高由里子の“危険なビーナス”ぶりに驚き「思いっきりビンタをされた」

スポーツ報知
フォトセッションを行った(左から)中村アン、妻夫木聡、吉高由里子、ディーン・フジオカ

 俳優の妻夫木聡(39)、ディーン・フジオカ(40)、女優の吉高由里子(32)、中村アン(33)が10日、東京・京王プラザホテルで、11日スタートのTBS系日曜劇場「危険なビーナス」(日曜・後9時)の制作発表会に出席した。

 東野圭吾氏の同名のミステリー小説が原作。正義感が強い獣医の主人公・手島伯朗(妻夫木)が突然現れた「弟の妻」を名乗る謎めいたヒロイン・矢神楓(吉高)とともに、矢神一族の遺産争いに巻き込まれていく。妻夫木と吉高は、今作が初共演となった。

 撮影中に妻夫木が驚いたのは、吉高からビンタを受けるシーン。「テストの時までは、吉高さんが『そんなには強くいかないですよ~』みたいな雰囲気だったのですが、本番が始まったらすごい『バチン!』と、思いのほか思いっきりビンタをされました」と、吉高の“危険なビーナス”ぶりを告白した。

 利き手とは逆の右手でビンタした吉高は「何回もビンタしたくないので『一発で決めたい!』と思って、『えいっ!』とやったらバコーンって。入ったという自覚はありましたね。利き手ではなくて加減がわからなくなってしまって」と笑わせた。

 これに妻夫木は「思い切りやってもらった方が、僕たちも芝居としては感情が入りやすいので、愛ある一発みたいなのはうれしかったです」と話した。

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