【高知】明徳義塾の左腕・代木大和、7回4安打無失点 8年連続四国大会切符

スポーツ報知
先発し7回4安打5奪三振、無四死球、無失点と好投した最速138キロ左腕の明徳義塾・代木大和

◆秋季四国地区高等野球大会高知県予選 ▽準決勝 明徳義塾9―0高知中央=7回コールド=(10日・高知県立春野)

 最速138キロ左腕の明徳義塾・代木大和(しろき・やまと)投手(2年)が0封完投で、8年連続31回目の四国大会出場を決めた。

 先発を任されたエースは7回4安打5奪三振、無四死球、無失点の快投。「ストライク先行でいけたのが自分の持ち味を出せた。球速よりコースに投げられたのが良かった」と笑顔を見せた。

 三塁を踏ませない打たせて取る安定のピッチングに馬淵史郎監督(64)は「四球を出さない代木と出す相手との差がでた。代木はとにかくよくやった。よく投げた」とベタ褒めした。

 翌11日の決勝・高知戦に対して指揮官は「うちはうちの野球をするしかない。森木投手(高知)が投げてきてほしい」と打倒高知に気合が入る。新人戦で負けた悔しさを決勝でぶつける。

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