【ソフトバンク】首位攻防戦で幸先良く先制 松田宣浩が先制打 栗原陵矢が14号2ラン

2回1死二塁、ソフトバンク・栗原陵矢は追加点となる2ラン本塁打を放つ
2回1死二塁、ソフトバンク・栗原陵矢は追加点となる2ラン本塁打を放つ

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(10日・福岡ペイペイドーム)

 首位攻防戦の第2ラウンド。前日9日に敗戦、ゲーム差なしに詰め寄られたソフトバンクが、序盤からリードを奪った。

 2回1死二塁で松田宣浩内野手(37)が三塁線を破る二塁打で、一塁走者の川島が一気に生還。続く栗原陵矢捕手(24)が、中村稔の145キロの直球をたたき右中間テラス席へ14号2ランを運んだ。

 「大事な試合で先制できて良かった」と松田宣。栗原も「集中して打席に入りました。先制した後のチャンスだったので、積極的に打ちにいった。いい追加点になったと思います」と喜んだ。3回には、前日9日に32歳になった柳田が、右前適時打。4点差にリードを広げた。

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