トレエン・斎藤司、医師から「前屈みはやめて…背骨を反らした状態でいてくれって言われてます」

トレンディエンジェル斎藤司
トレンディエンジェル斎藤司

 フジテレビ系「でんじろうのTHE実験」(金曜・後8時)のロケ中に第11胸椎の圧迫骨折などの重傷を負ったお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(41)が10日、TBS系「まるっと!サタデー」(土曜・前5時半)に生出演した。

 事故後初の生出演となった斎藤は現在の体調について「先生から前屈みはやめてくれって言われていて、ひたすら背骨を反らした状態でいてくれって言われて、すみません横柄な感じで」と明かし「立って歩いていると楽で。寝ていてもきついし、座っていても体勢によってはきつい」と漏らした。スタジオでは、斎藤のケガに配慮し1人だけ違う椅子が用意されており、椅子についても「固い方がいいです」と明かした。

 斎藤はフジテレビの番組のロケで尻の下にエアバッグを敷いて作動させると体が宙に浮くかどうかを実験。関係者によるとヘルメット、肘当て、膝当てを装備し、下にはマットも敷いていた。実験の結果、斎藤は約1メートル浮上。そのまま右手から落下し、第11胸椎の骨折に加え第12胸椎の骨挫傷、右手首の捻挫と診断された。ケガについて医師からは「圧迫っていうだけあって、ぐしゃっと上下から圧力で潰れているんですかね。それでヒビが入っているみたいな感じで言われました」と説明し仕事復帰に「先生からOKもギリギリ出て、こういうケガを経験した人の話を聞くと後遺症もあったりする場合もあるから気を付けた方がいいって聞いたんで、その辺も大丈夫ということで、子供も生まれたばっかりなんで休むわけにはいかない」と明かした。

 さらに妻には「ご迷惑をおかけしちゃっているんですけど、いろいろ手伝ってもらってズボンがかがめないので履けないので、ズボンと他は妻にやってもらっています。本当に大変だな、不便だなみたいな」と明かした。今後の仕事について「昨日も病院行った後にそんなに動きのあるロケじゃなかったんでロケとかも行かせてもらったりとか普通に行く予定ではあるんで、各所お気遣いいただいて、椅子とかご準備していただいた中で行かせてもらっています」と話していた。

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