「新10番」MF南野拓実、好機で不発…連続得点記録止まった

◆国際親善試合 ▽日本 0―0 カメルーン(9日、オランダ・ユトレヒト)

 日本代表の今年初戦となる国際親善試合・カメルーン戦はスコアレスドローに終わった。

 日本は前半19分、新たに背番号10を背負うMF南野拓実がペナルティーエリア内で左足シュート。同22分にもDF酒井宏樹からのクロスに右シュートを放ったが、相手DFにブロックされた。南野は後半26分までプレーしたが無得点。国際Aマッチでの連続得点記録は5でストップした。

 試合後は「久しぶりの代表で、難しい流れの中で自分たちの攻撃の部分はいつもより少なかった。その中で出た課題を次につなげたい」と話した南野。「課題は?」との問いには「攻撃の質です」と言葉少なに振り返った。

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