MF久保建英、ロスタイムに惜しいFKも…「途中出場の選手がもっと流れを変えないと」

ドリブルで切れ込む久保建英(ロイター)
ドリブルで切れ込む久保建英(ロイター)

◆国際親善試合 ▽日本 0―0 カメルーン(9日、オランダ・ユトレヒト)

 日本代表の今年初戦となる国際親善試合・カメルーン戦は0―0でスコアレスドローに終わった。

 MF久保建英は後半20分に途中出場。右シャドーの位置に入ると「オープンゲームみたいになったので、空いたスペースで受けて前にボールを運べたらという意識で入った」と同39分に左サイド突破から中央に浮き球を送ったが、FW大迫勇也にはわずかに合わなかった。後半ロスタイムには直接フリーキックでゴールを狙ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。

 自身のFKについては「壁の位置がよくなかったので狙えるかなと思って。最後だし蹴ってみたけど、GKがナイスセーブしたのかな」と振り返った久保。試合を通しては「最後のところで途中出場の選手がもっと流れを変えないといけない」と反省も忘れなかった。

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