森保ジャパン今年初戦のカメルーン戦、前半終わって0―0

 ◆国際親善試合 日本―カメルーン(9日、オランダ・ユトレヒト)

 日本代表の今年初戦となる国際親善試合・カメルーン戦は前半を0―0で終えた。

 日本は前半19分、新たに背番号10を背負うMF南野拓実がペナルティーエリア内で左足シュート。同22分にもDF酒井宏樹からのクロスに右シュートを放ったが、相手DFにブロックされた。

 中盤以降は技術や身体能力で上回るカメルーンのペース。日本は決定機こそ作られなかったが、何度も自陣ゴール前まで攻め込まれた。A代表としての活動は昨年12月の東アジアE―1選手権(韓国)以来。ブランクからか、連携不足を感じさせるようなパスミスも見られた。

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